自作マイスタジオを手作りする方法|写真を副業にする方法

自作マイスタジオを手作りする方法|写真を副業にする方法

マイスタジオを手作りしてみよう|写真を副業にする方法

プアーなワンコイン 亭主な あなた
倹約型の 普通の主婦 が 目指すかもしれない

アマチュア 手作り スタジオでの ストックフォト
副収入を目指す サイトの

マイスタジオ制作の 一つの事例です

プロの知識はありませんので そのおつもりで
お役に立てる部分があれば 幸いです。

 

 

 

マイスタジオ 作り方
①蛍光灯ソフトボックス ライト (スクリュー蛍光灯2灯)写真の物は、私は3つセットを買いましたので、同様のもので

④として写っているサイズは、楽天でこちらので、三脚もブームもソフトボックス

も、セットのようです。(たいてい蛍光灯は別途オプションです)

後から 求めやすいように 電気屋さんで 色温度を書いている 商品を買って

います(パナソニックは書いています) 私は「昼光色」

 

→ トップライトセット 「デジカメ撮影用ライトのプロ機材」『トップライト』セット.

 

①と②は 上のリンクのトップライトセットの様に、通常 スタンドにブーム

(下の写真)を付けて 先端のダボに ②や ①をセットするのですが。

 

私は、部屋の真ん中に 洗濯物ポールを立てて それに取り付けして 部屋に

三脚の足が 邪魔にならないようにしていますので、下の ブームのみ買います

(そのかわり簡単に照明まるごとの移動が出来ない・・)

 

ブーム 75-140cm (16mmダボ)

16mm径のダボは ほぼ万能

ここで、写真をよく観ると 三脚とブームを回転しながらも 固定する、真ん中の

エキセントリックカム がトップライトセットは、三脚の先端に付けるのを前提にシングル

となっているのに

上の 楽天のブームセット(三脚はないけれど 重りとダブルのエキセントリックカム)

が付いています これだけで3800円するのに・・・

しかも 4つの異径ポールを ジョイント出来るので 片方が洗濯物の物干し竿でも

OKなのです。

だいぶお得なので これを よくかいます。

これです ↓

トップライト用に!角度調整も完璧ロック!ブーム 75-140cm (16mmダボ)

 

↓エキセントリックカム 単体

 

②ストロボ(カメラの上に載せる普通の小型ストロボを モノブロック

ソフトボックスのように 安く照明環境が作れる ボックス)

 

楽天で2個買いました

 

フラッシュソフトボックスキット 楽天..

ストロボ取り付け部が、あまり頑丈でないので ちょっと補強が必要な

場合もあるかもしれませんが

あまりに安くて 効果は抜群です。 私の中では 大ヒット商品です ^^;

 

③ただの暗幕 黒のフェルト生地

⑤Rを取りながら 厚紙(背景紙)を垂らしておく

白背景なら そのまま 色付きの背景なら その上に置く

90cm幅で 800円の時も・・・

 

 

金額が変わる可能性があるので ここでは

各商品の 金額を書いていません

できれば、長めのロールを買って ⑥の様な 100均の

圧縮発泡スチロールが蛍光塗料入りなので 背景紙を

張ったほうが 前面 同じ白になるので 安心です。

 

⑦は更に 硬い光を反射させる または 一人での撮影で

遠い場合に とか そんな時のために

100均の アウトドア 用 または 冬の結露防止の 銀色クッションを

貼った ボードです 裏は白

 

⑧は 上で説明済みの ブームです

⑨も上で説明済みの エキセントリックカム です

 

 

 被写体側からは 全部白カメラ側からは 全部黒に見える環境を作ります

 

ただし 白すぎて 影とのメリハリが なく コントラストが あまりに

失われると 光の回り込み過剰で キレイに撮れません

 

黒のボードで黒を作ることも

 

マイスタジオ照明 写真で副収入 安い照明
ここで ⑩は ディフューザー (光を均等に拡散させる)がついている光源を更に 均等にするために

ホームセンターの電材コーナーにある パイプを枠にした

ものに 湿気にも シワにならない 長持ちディフューザーの一つの

材質 ユポ を張っています

 

 

こんな黒い背景の撮影時には このユポの上に

黒い 紙を置いて (下の場合には2/3を影にしました)

光を制御します

黒いハートの巳年の夫婦人形

 

下は撮影の様子です

 

実内 ブツ撮り
動画の撮影の関係で

お気に入りの 雲台を つけています

 

 こうして撮影したのが こちらです有料素材です 無断使用は 御遠慮下さい。

発見時には 10倍程の料金を頂いたことが 2度ほどあります

 

巳年の日の出に向き合うハート型の夫婦蛇

 

PIXTAさんは このあたり厳格に 発見して

戦ってくれるので。。

 

光は一色に でも 真っ暗なので ストロボと同じ場所から

小さな蛍光灯の ソフトボックスを点けています

モデリングランプです。

 

太陽光での 窓際テーブルフォトもずいぶんやりましたが

同じ光で 高さもコントロールするとなると

やはり 人工的に 光源をつくるしかないので・・・

 

もっと簡単に 横位置だけの 通常目線 アイポイント

の撮影は 箱の上に 板を置くだけで 光源をぶら下げてでも

出来ます。

 

是非 アイデアを絞ってみて下さい。

 

他に 屋外編 や 大型スタジオ っぽい 編など

変な記事も 書いていきます。