ストックフォト売り上げ報告 2012年 写真を副業にする

ストックフォト売り上げ報告 2012年 写真を副業にする

2012年の11月分の合計だけですが

ご参考までに

PIXTA フォトライブラリー fotolia での1ケ月分だけの 対前年同月比です

1)PIXTAは 枚数 金額ともに 130% で ずいぶんと伸びています。

大々的な広告展開が効果を出しているようです。

2)フォトライブラリーは ほぼ枚数金額ともに 横ばいですが 厳密には 8%ダウン

ここは、数での勝負と 金額設定での勝負の両面があります

先月は メールでの お客様へのご紹介をしていただきました

が、サイト内での表示順位は かなり後ろのほうで 発見できないくらいです;;

3)fotolia は その日の ベスト24 にランクインした日もありました。

不思議なことに この3社の 売り上げ 枚数は ほぼ同数でした。

 

ただし 手取り金額は 同じ枚数を売って PIXTAが一番 その半分がフォトライブラリー

そのまた 半分が Fotolia となります

 

フォトライブラリーは 私が 価格設定を 旧作は低く設定しているためです

fotoliaは 半分が定期契約での お買い上げなので 単価は低いです。



 

複数のフォトストックで 販売するのは大変です

ユアストックのように タグやファイル名を エクセルでアップするのは

追加で 数枚撮っても アップする気になれません すごい手間がかかります。

 

TAGSTOCKも プロでも今月1枚・・ なんてぼやいているくらい売れない

タグは、語句が独自に決められた表現しか受けいれません

(その代わりに 一括エクセルダウンロードで 一括修正アップが出来ます)

 

要するに Google に作品をクロールさせない 検索しても 出てこない フォトストックは

売れない ということです。

 

次は、どこかの専属になるかどうかですか

枚数的には 例えば 専属で

そこ1社で、例えば、100枚 売れたとして。

かけもち複数社で 枚数的に落ちるのは 推定 1社専属の時より 3割減程度の70枚

だとして 3社をかけると 210枚

やはり 一ケ所でないほうが 枚数的にも 有利

しかし 営業殿の判断で 独自の商談に 「エクストラライセンス込素材」に選んでもらったり

(ノベルティ 雑誌 広告など 大量の配布に使われるなど )

役得があると 同じ枚数でも 単価が高いです

(私の例: CDジャケット 教科書 ゲーム機の背景 年賀状素材集などの雑誌 TVなどのCM背景)

 

ですから 他社で100枚売って 手取り 5枚のところ

専属では 100で 手取り7万 といった差が出る傾向にあります。

 

それでも、やはり 複数登録が有利のようです。

その複数のストックが合併でもしなければ、不況の時代に 控えサイトが

あるのは それも意味のある リスク管理です。

 

過去の作品が 利益を生むストックは 数がとても限られます

2000万枚の 作品を保有する fotoliaでは 一瞬に 需要が通り過ぎて

撮り続けないと すぐに落ちてしまいます (たぶん?私は年に60枚くらいしか

新作をアップしないので・・・)

 

ところが、 PIXTA などでは 過去分もサイト側でも 売れる作品には

評価を高めるし SEOをかけるし 実際に効果が出ています

もちろん いいキーワードがもらえるのは 専属からですけれど

リニューアルで 少し事情は変わったようです

 

そこでしか販売しない! 専属宣言をして 儲かるのは PIXTAだけでしょう

単価が 圧倒的に高いので (定期契約販売がないうちは ・・海外進出すると

話は違います)

 

いずれにせよ PIXTA その作品編集と管理のしやすさは 世界一レベルです。

登録が1年遅れるほどに 1万人のカメラマンとの、新たな競合に埋もれます

まずは 登録で 審査を受けておくことです。



写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

 

追加ですが

PIXTAは 専属になると 相当相談には乗ってくれます

実績を積んでの話ですが モデル モデル事務所 スタジオなどの紹介 情報

グループ撮影 モデル撮影機材 撮影の立会 勉強会 (今もそうかは確認でき

ませんが やはり バックアップはしてくれますでしょう)

場合によっては、諸問題の 解決に助言も 心強い側面でしょう。

 

私も 2年間 専属でした。